「心の性別」で通達・・・トランプ政権撤回


 

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今日は少し前の新聞記事📰をご紹介します。

2017年2月24日(金)東京新聞より。

 

トランスジェンダーのトイレ利用・・・「州が判断」に転換

トランプ米政権は二十二日、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの生徒が公立小学校で利用するトイレや更衣室について、州や地方レベルで方針を決めるべきだとする見解を示した。オバマ前政権が心の性に合致するトイレ利用を認めるよう全体の教育委員会に指示した昨年五月の通達は撤回した。司法省と教育省は連名で文書を出し、       オバマ政権の通達を「重要な訴訟を引き起こした」と指摘。昨年八月にテキサス州の連邦地裁が、「議会が認める問題」として通達の効力を全米で差し止めたのを踏まえ「州や地方の学区などが教育政策を定める基本的役割を担うべきだ」としている。トランスジェンダーを巡っては、男女どちらの性別のトイレを使うべきかの議論がここ数年で活発化。オバマ政権は昨年五月、教育現場での性差別を禁止した連邦法は、トランスジェンダーにも当てはまるとの見解を示した。これに対し、南部テキサス州などが反発。保守層の多い十三州が、撤回命令を求めて提訴した。心の性に合致するトイレを使えない生徒が教育委員会を訴えた例もあり、連邦最高裁は、今年この問題で司法判断を示すとみられていた。性的少数者(LGBT)の支援団体からは「トランプ政権の政策はいじめや仲間外れを容認している」との批判が噴出した。

記事をお読みいただいた方はいかがでしたでしょうか?

確かに、生まれつきで、一生そのままというのなら、

何かし対処が必要な問題なのでしょうが、

誰もやっていない、『LGBTは元の性に戻る』ということを、

佐藤康行と一緒に研究してきたわかっている以上、

この手のニュースを見ると、早く、世界に、『心と身体の不一致』は、

『一致出来るということ』が認知されたら良いのにと、個人的には思っています。

不一致に悩んだ挙句、不一致を受け入れるぐらいなら、

もしも、最初から一致出来る方法を知ってたら、

どうなのかな?と、思ってしまいます。

特に、まだ、年端のいかない子供には、

生まれながらの心と身体の、不一致は、

どうとでもなるということを、このブログを通してでも、

知ってもらえたらと思っています。

 

 

 

今日は、ここまで。



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